リレーマラソン大会

 

ゆーこです。ちょっと前のことになりますが「リレーマラソン」に出場してきました。女子7名で42.195kmを完走する大会です。会場は1周1キロなので、だいたい、一人6周すればいい計算。

10kmのマラソン大会に出たことがあるメンバーばかりなので、余裕でしょ、とエントリーしました。1周走ったら、だいたい25分くらいは休憩できるんだもんね! 楽勝、楽勝。なんて思っていた我々。確かにそうなんだけど、開催された時期が7月。しかもこの日は猛暑日でした。というわけで、結果的に、どの大会よりも過酷な1日となってしまったこのリレーマラソン。振り返ってみたいと思います。

スタート時刻は11時と言われたんだけど、会場内でいい場所にテントを張りたかったので、8時には現地集合。日陰で、ゴール付近のベストポジションをゲットします。こういうことのためには、早起きも苦じゃない。場所って大事でしょ? 1日を左右するでしょ? そんなわけで、ベスポジゲット。

続々とメンバーが集まってきて、それぞれアップをします。軽く1周走ってこよう。って走り始めてすぐ気付く、今日のコンディション。そうじゃないかなーとは思っていたけど、とにかく暑い! 午前10時なのに、30度超えている。ちょっと走っただけで、心臓がバクバクします。冬に走り始めたゆーことしては、初めて体験する夏のランニング。首に巻く「クール何とか」とか服に吹きかける「クール何とかスプレー」とか対策してきたものの、え、暑いんですけど!

不安な気持ちは募るばかりですが、あれよあれよとスタート時間。参加人数は30組くらいでしょうか? 男性チーム、女性チーム、男女混合チーム、一斉にスタートです。

第一走者を見て、最初にびっくりしたのが、みんな速い! もっとのんびりとした?大会だと思っていたけど、遠くから記録を狙って出場しているチームがたくさんいるように見えました。我々のような初心者の主婦チームはいない。でももうスタートしてしまったからね。頑張るしかない。

私の出番が回ってきました。タスキを引き継いで、トラックを半周回ります。タスキを受け取るという作業が初めてで、興奮してしまい、最初から飛ばしてしまい、トラックを抜ける頃にはグッタリ。距離にしてたったの300mほど。なのにもう苦しくて苦しくて、ペースを落としても、息がつらい。あー、なんで出場しちゃったんだろう。1キロがとんでもなく長く感じられました。みんなの応援も聞こえるけど、全然、スピードを上げられません。

なんとかタスキをつなげて、文字通り倒れこむ。2度と走りたくないとまで思った。たったの1キロで。夏のランニング、恐るべし。日陰で寝転がり、首の後ろを冷やし、おでこに冷たいタオルを乗せて、水を飲み、体力回復。でもなかなか回復できませーん。

それでも容赦なく、また順番が回ってきます。えー、もう30分経ったの? タスキを受け取り、トラックを半周。そしてトラック出るときには、また疲れてる。もう歩いちゃおうかなと思うくらい息が苦しい! ノタノタと走り(走れてないかも)、やっとこさ、タスキを渡す。

これを6回やりました。

どんどん他のチームはゴールして行き、なんと、我々チームが最後まで残ってしまった。スタッフの方たちは皆さん優しくて、「いいよー、頑張れ!」なんて応援してくれましたが、「はい、このチーム、あと2周だってー」とか「これで終わりだそうだから、旗を片付けてー」とか聞こえてきまして、なんだかすみません、という感じで、ラストスパート。最後はみんなで手をつないでゴールさせていただきました。

終われば「楽しかったね」となるわけですが、いやー、きつかった。こんな時期にやるなんて、やっぱりおかしいと思う。冬の大会なら出ますが、また来年、この時期ならばもう出たくない!

暑い時は走るもんじゃない!

というのがゆーこの結論です。よろしくお願いします!

以上! ゆーこでした!

 

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